柄のクロスと器、心地よく合わせる3つのヒント

柄のクロスと器、心地よく合わせる3つのヒント

柄のあるテーブルクロスは、一枚で食卓の表情を変えてくれます。「器と合わせるのが難しそう」と感じたら、足すものを少しだけ絞ってみましょう。

01 まずは無地の器を合わせる

白や生成りの器を置くだけでも、クロスの模様が引き立ちます。食器を一式そろえ直す必要はありません。よく使う無地のお皿から、気軽に合わせてみてください。

02 柄の中から一色を拾う

クロスに使われている色を、カップや小皿でもう一度使うと、食卓にまとまりが生まれます。すべてを同じ色にするより、小さなものひとつに取り入れるくらいが始めやすい方法です。

03 何も置かない余白を残す

柄を楽しみたい日は、飾りをたくさん置かなくても十分。食器の間に余白をつくると、模様も料理も見やすくなります。小さな花瓶を置くなら、形がすっきりしたものを選んでみても。

少しにぎやかにしたい日にはPattern、自然な表情を楽しみたい日にはNatural。暮らしの気分に合わせて選んでください。

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